STRUCTURE

STRUCTURE

いつまでも暮らせる住まいとして、徹底された設計と構造。
いつまでも暮らせる住まいとして、徹底された設計と構造。
杭基礎
建物を支える基礎には、既製コンクリート・鋼管杭を採用。地盤調査により確認した支持力の高い砂層に、約28mの杭を38本打込み建物をしっかり支えます。

地盤調査
地盤の許容支持力を割り出すために、事前に敷地調査とボーリング調査、標準貫入試験などの地盤調査を実施。

溶接閉鎖型帯筋
耐震性を高め、大切な住まいを守る柱帯筋には、つなぎ目を少なく主筋を束ねる「溶接閉鎖型帯筋」を採用。 ※一部を除く

コンクリート設計基準強度
建物構造躯体のコンクリートは、1㎡あたり約3,900~4,800tの圧縮に耐えられる強度とされる、設計基準強度39~48ニュートン(N/mm※1)のコンクリートを採用。 ※エントランス棟、外構等一部除く

二重床・二重天井
コンクリートスラブと床・天井材の間に空間を確保。約300mmのコンクリートスラブ厚で遮音性を高めるとともに将来のリフォームやメンテナンスにも配慮した構造です。

断熱性を高める壁構造
良質な素材を複数組み合わせた壁構造により、断熱性への配慮を施しました。

コンクリートかぶり厚
コンクリートのかぶり厚を建築基準法の定める数値よりプラス10mm確保。鉄筋の劣化を抑え、構造体の耐久性を確保しています。

フラットフロア
つまずきによる事故を未然に防ぐために、キッチンや洗面化粧室、浴室の床段差を解消しました。

ボイドスラブ工法
床・天井には、剛性や強度、遮音性に優れたボイドスラブ工法を採用。小梁が少ないすっきりとした生活空間を実現。
※水廻りとその周辺の下がりスラブなど、ボイドスラブを採用していない部分があります。

耐震枠の玄関ドア
玄関ドアには耐震枠を採用。地震の際、ドアやドア枠の変型により開閉できなくなるのを防ぎます。

地震時・停電時自動着床装置付エレベーター
地震を感知すると運転中のエレベーターを最寄りの階に停止させ、停電時にも無事に最寄り階に止まります。

防災倉庫
1階に防災倉庫を設置しました。非常時のために備えます。 ※設置内容に関しましては未定です。

住宅性能表示 等級3を取得
劣化対策等級3を取得。通常想定される自然条件及び管理維持条件下で、3世代まで構造躯体など大規模な改修工事を伸長する対策が講じられています。

断熱等性能等級 最高等級4
「省エネ法」が改正され、平成27年4月より新基準が設けられました。それに伴った最高等級4の省エネルギー対策に対応しています。

住宅性能評価
国土交通大臣の登録を受けた住宅性能評価機関により住宅設計性能評価の評価書を取得予定。

CASBEEかながわ
「CASBEE」とは、建築物の「環境品質」と「環境負荷」を同時に評価する全国共通の評価システムです。

※掲載の写真はサンプルルームを撮影(2019年4月)したもので、実際のタイプではございません。一部有償オプションが含まれます。
家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
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